2009年5月13日水曜日
超時空要塞マクロスの先進性

yoshikです。


超時空要塞マクロス(MACROSS)のDVDを見直したのだが、これが面白い。




また設定年代が2009年なのは驚き。
マクロスの中では、人類は2009年時点で地球統合軍が生まれており、
50000人以上の人々を抱えて宇宙を旅することができた模様。



映画版とテレビアニメ版とかあるけど、
テレビアニメ→映画がおすすめ。
映画の方が個人的に好き。
映画だと、「人間ドラマにフォーカスした」ということで、
細かい設定など結構はしょっている。
いきなりマクロスが宇宙にいることの理由が分からない。
テレビアニメは順を追って説明しているので、
前提を知った上で映画を見るのがいい。


すげぇ掻い摘んで書くと、
異星人の侵略を受けた地球人。
異星人との抗戦中、異星人は地球人との「文化」に触れて、
次第に地球人との共存の方向を模索するわけ。
その鍵が人同士の愛とか歌なんだよね。


恋愛もなんか三角関係になったり、
設定が80年代なんだけど逆に新鮮(笑)
映画版は主人公の決断が歯切れよくてgood
映像は80年代とは思えない。さすが映画。
アニメ版はかなり予算きつかったんだろうなー



戦うことしか知らない異星人が
戦い以外のこと、「文化」を知って別の生き方を模索する設定がやっぱり画期的。
しかもそのきっかけが「歌」というところがまたいいね。

映画版では戦争終結のテーマソング「愛 おぼえていますか」が
なかなかいい曲。


一方でガンダム(Gundam)の方がうけたのはやっぱり「子供受け」だと推察。
ロボットはガンダムの方がなんとなくいい感じだし。
なんとなく見てると勧善懲悪にも見えるから分かりやすいしね。
下手に恋愛絡めてる分マクロスは子供にはつまらないかも。


そういえばマクロスFというのも最近放送されていたんだね。
マクロスは共通の世界観がある分ベースとして映画版だけでもみておくとよいかも。







人気ブログランキングへ



0 コメント | �R�����g��