妄想シリーズを不定期連載(できるかな?)したいと思います。
最近、斜め読みだが、以下の本を読んでいる。ビジネス書系をがっちり読み込むのは久しぶりだ。
前者はイギリスで実際に起業して成長後キャピタルゲインでがっぽり稼いで、そのまままたベンチャーの起業やらアドバイザーとして活躍している方のお話。さらに後者はAppleのエバンジェリストとしてご存知の方も多い、ガイ・カワサキ氏の著作。なんとなく本棚の片隅においていたものだが、最近ふと手にとって読んでみるようになった。コースターの裏に起業のアイディアを書き始めたというから面白い。けどわかる気がする。
後者はベンチャーキャピタリストとしての経験も生かして著述しているため、本当に参考になると思う。原題が「The Art of The Start」であり、はっきりいってこの邦題をつけた人はミスしていると思う。マニュアルってつけるほど面白くない本はない。私も原書を知らなかったら絶対手に取らなかった。起業を目指す人は、基本的に上の言うことを聞くのが嫌いだし、自由にやりたい。彼らにとって「マニュアル」は目の敵に違いない。しかも「成功」って。。。成功なんてパターン化できるもんじゃない。野心に燃えた起業家がこの本を果たして手に取るだろうか。内容はいいのに。。
今は上記のような本を読みながら、かつ自分の考え方を整理しているところだ。自分として現状組織に所属する形を取っているため、やはり、「こうあったらなぁ」と思うことが多い。もちろん、それは自分に任された権限と役割の間の微妙なバランスの中、「思索」にとどまるのであるが、これをできるだけ明瞭にすることを今後は試みていきたいと思う。
尚、原著も併せ読み!![]()
2009年10月30日金曜日
自分が会社を作るとしたら①
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