yoshikです。
先月で、各香調の代表的な香水を紹介しましたが、
今回からは、1つ1つ見ていこうと思います。
最近好んで使用している香水は定番ですが、CK Oneです。
CK Oneは香調としては、シトラス・フローラル系に分類されます。
シトラス・フローラル系のほかの香水についてはこちら。
トップノート:ベルガモット、カルダモン、パパイヤ、パイナップル
ミドルノート:ヘディオン、ハイシス、バイオレット、ローズ
ベースノート:ムスク、アンバー
爽快感をもつ、ベルガモット、パイナップルなど爽快感のある香りから、
ヘディオン、ハイシスというフローラル系の香りへと移ろい、
透明感のある甘い香りを残していきます
かなりポピュラーで、「ユニセックス(男女兼用)のさきがけ」として
定着しております。
芸能人でも、福山雅治や、滝沢秀明、岡田准一も、使っているようです。
最近では、4mlのアトマイザーに入れて持ち歩いています。
トップノートのベルガモットは、不安や緊張を和らげたり、心をしずめ安眠を促す作用があります。
また、カルダモンやパイナップルの香りにも同じような作用があるようです。![]()
yoshikです。
最近、仕事柄外国人の方とお食事する機会が増えましたが、
口を揃えて言うのは、
「日本の、特に飲食のホスピタリティの質は高いよね」
ということです。
で、最近もった仮説は、「もてなす側ともてなされる側の
絶妙なバランス」が
このおもてなしを実現しているのではないか、ということです。
つまり日本では「もてなされる側のお客のマナーも総じてよい」
ということです。
海外の方は、「俺は客だ」的な意識が強いためか、
遠くで見ていると高圧的な態度だったりします。
マナーが悪いわけではないのですが、
それから比べると日本人のお客は「店側に気を使っている」と思う。
特に行き着けの店なんかにはいい意味で気兼ねはしないけど、
逆に不義理について、例えば予約していたのに、キャンセルが
出て人数が減ることや時間に遅れるなど。
これはいずれにしても、その店の回転率や売上高にインパクトが
あるものだ。
そういうときはこちらも、申し訳ない気持ちで一杯になる。
(なるよね?)
そういうとき、店側に対して、「ごめんね!」と言うか、
「金払うのはこっちなんだから別に謝らなくてよい」と言うか。
海外の人はやはり後者が多いのではないかな。
それはそれでいい。だって海外の飲食店はそういうものだと思う。
日本人は小心者が多いのか、「ごめんね」と言いたくなっちゃう。
少なくともボクは。
そういうちょっとした気遣いで、
接客って変わってくる。
お客側の気遣いと店側に「ベースとしての顧客志向」が重なるから
こそ生まれるのが「おもてなし」だと思う。
「お互いマナーよく気持ちよくやりましょう」
飲食店でアルバイトしてたときに、接客を色々教えられたけど、
やはり感じの悪いお客さんより感じのいいお客さんに対しては、
「もっとよいサービスをしたい」と思うものでした。
「もてなす側」と「もてなされる側」の
気遣いのバランスこそが、日本の「おもてなし」の所以だと思う。![]()