2009年5月25日月曜日
京都大学での講演

yoshikです。


5月21日、京都大学で講演させていただきました。

お呼びくださった先生が要点をブログに書いてくれています。有難うございます。

http://blog.chase-dream.com/2009/05/22/613
講義ページ:http://www-pse.cheme.kyoto-u.ac.jp/~kano/lecture/management.html



学生さんは15人。
今回は外部講師としてビジネス系とNPO・政府系 各1人ずつ
登壇するということで、ビジネス系でボクをお呼びくださいました。


ボクは加納先生の研究室だったわけでもないのですが、
大学院受験のときに「加納先生の研究室を志望」していた、
ということで大学院に不合格(笑)だったあとも継続的に
コンタクトをとっておりました。


さてビジネス系、という区切りであってもボクでいいのか?というのは
まぁあるので、こういう機会を頂いて嬉しい反面、恐縮しつつ
(もともとの尊大な態度から恐縮している様子が伝わっていないかも)
でしたが、大変楽しい時間をすごすことができました。


当初お聞きしていたよりも、質問が多く活発だったのも嬉しく思いました。


大学院の講義ということで、ある程度意義のあるテーマとオチを
と思い、「研究生活は社会に出ても役に立つか?」というテーマでしたが、
さてさて強引さもあるので、どこまで伝わったか心配しています。


ただ、「自分の強みって何だろう?」というところは
遅かれ早かれ考えていった方がいいと思い、つよみを考える
3つの視点について説明しました。


ちなみにベースとなる強みについてこちらを紹介しました。






今回は、参考文献など使わず、基本的に自分の考えを
とうとうとしゃべりました。


終わってしょっぱなから反省点がいっぱいあるのだけれども、
うむむ。。。次はもっとこんな話できるだろうな、ということで。



当日使用した資料はyoshik.bizサイトにuploadしていますが、
パスワードをかけていますので。。。残念!
もし必要という奇特な方がいらっしゃれば、
コンタクトフォームよりご連絡ください。




しかし、楽しかった!何より自分の考えていることを
整理できたのがよかった。



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2009年5月14日木曜日
インドで飲食店

yoshikです。

セメントだけではなく、インドで飲食店も進めているわけですが、
日本はそこらへんのマニュアル本が充実していますね。

帳票類のモデルがついててもっとも参考になったのはこちら。


そのほか各論的に参考にしたのはこちらです。




とはいえ、海外は海外、独特の部分が多いので、
変に囚われず、一生懸命やっていくことが肝要かと思います。



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2009年5月13日水曜日
中国古典なんて真剣に読まなくていい

yoshikです。


最近は俗に言う中国古典をペラペラとめくるようになった。
手元に何冊かあったからだろう。





唐突だけど、「中国古典」を薦めるおじさんにはなりたくない。
さりげなく「面白いよ」といって渡してくれるおじさんは好きだけど…


特にバカの1つ覚えみたいに「中国古典を読むことが教養人の第一歩!」的なノリで薦められると…
興冷めする。


多くの古典、特に論語とかそうだけど、目上の言うことは絶対!みたいなノリの話が多く、
昔みたいに優秀な人ばかり?いたならともかく今は…と思ってしまう。
そう言ってしまうと今度は「おまえには徳がない」と言われたり。


基本的にこういう学問て上の人に都合のいいように作られてるし、採用される場合は上の人が「部下が従順である」ことを願ってだろう。


とは言うものの、組織を束ねたりする上で、「は!」と気付かせられる言葉も5個に1つはあるわけで。それはやはり長い歳月を読みつがれ残ってきただけのことはあると納得させられたり。


まぁ「論語読みの論語知らず」とか言われるだろうけど
論語やそのほかの古典を学問的に追究する気もないので、せいぜい気に入った言葉と気に入らなかった言葉だけ胸に刻んでおけばええかなと。そんないい加減な気持ちで読む、というかペラペラめくると取っ付きにくさを克服できるんじゃないかなと思います。
襟を正して読むと余計に眠くなるしね。


あ、ここからは主張。
名言集の類で、気に入った言葉だけ頭に入れててもあまり意味ないと思ってます。だって自分の価値観内の話だから…ね。せいぜい引用するくらいかな。「俺は中国古典も知ってるぜ」的な野暮ったい性格。
けど気に入らなかった言葉を頭に入れておくのはいいと思う。自分の価値観に抗するものだし、わりと自分の考え方の本質を知ることができるかと。頭に入れておくと手持ちぶさたのときにmixiを更新せず、「俺は何であの言葉が気に入らないんだろう」と妄想できる。






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[男性の香水]ATTITUDE

yoshikです。

前回のCK oneに続き、
今回はGiorgio ArmaniのAttitudeをご紹介します。




Annick Menardo、Alberto Morillasと
Olivier Crespという調香師によって作られ、
Attitudeは2007年にリリースされました。

Annick Menardoはブルガリのブルガリブラックなど。
Alberto Morillasは、KENZOのフラワーバイケンゾー、キャロライナ・ヘレナの212 Menなど。
Oliver Crespは、ティエリー・ミュグレーのAngelや、D&GのLight Blueなど。

うーん、すごい顔ぶれですね。




トップノート:レモン、コーヒー
ミドルノート:カルダモン、ラベンダー
ベースノート:チャイナシダー、インドネシアパチョリ

分類としては「オリエンタル・アンバリー系」です。

トップノートのレモンの爽快さに、コーヒーの落ち着いた香りが
明るいけど、芯はしっかりと成熟した男性のイメージを演出してくれます。

後半以降もカルダモンやパチョリの深い香りを楽しむことができます。

全体を通して、甘いけど落ち着いた香りのイメージです。



春向けにリリースされた香水ではありますが、
個人的には、季節のイメージは晩秋~冬な感じです。


ボトルがライターみたいになっており、
オブジェとしても飾っておきたくなります。
香水のケースは大事だなぁとつくづく思います。
(Fabien Baronという方がデザインしたそうな。)

今のお気に入りです。


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超時空要塞マクロスの先進性

yoshikです。


超時空要塞マクロス(MACROSS)のDVDを見直したのだが、これが面白い。




また設定年代が2009年なのは驚き。
マクロスの中では、人類は2009年時点で地球統合軍が生まれており、
50000人以上の人々を抱えて宇宙を旅することができた模様。



映画版とテレビアニメ版とかあるけど、
テレビアニメ→映画がおすすめ。
映画の方が個人的に好き。
映画だと、「人間ドラマにフォーカスした」ということで、
細かい設定など結構はしょっている。
いきなりマクロスが宇宙にいることの理由が分からない。
テレビアニメは順を追って説明しているので、
前提を知った上で映画を見るのがいい。


すげぇ掻い摘んで書くと、
異星人の侵略を受けた地球人。
異星人との抗戦中、異星人は地球人との「文化」に触れて、
次第に地球人との共存の方向を模索するわけ。
その鍵が人同士の愛とか歌なんだよね。


恋愛もなんか三角関係になったり、
設定が80年代なんだけど逆に新鮮(笑)
映画版は主人公の決断が歯切れよくてgood
映像は80年代とは思えない。さすが映画。
アニメ版はかなり予算きつかったんだろうなー



戦うことしか知らない異星人が
戦い以外のこと、「文化」を知って別の生き方を模索する設定がやっぱり画期的。
しかもそのきっかけが「歌」というところがまたいいね。

映画版では戦争終結のテーマソング「愛 おぼえていますか」が
なかなかいい曲。


一方でガンダム(Gundam)の方がうけたのはやっぱり「子供受け」だと推察。
ロボットはガンダムの方がなんとなくいい感じだし。
なんとなく見てると勧善懲悪にも見えるから分かりやすいしね。
下手に恋愛絡めてる分マクロスは子供にはつまらないかも。


そういえばマクロスFというのも最近放送されていたんだね。
マクロスは共通の世界観がある分ベースとして映画版だけでもみておくとよいかも。







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2009年5月8日金曜日
セメント英語版

yoshikです。


だいぶ、コンクリート、セメントに詳しくなったので、
英語でも簡単には説明できるようになっておきたい。。。

ここらへんが分からないまま、英語でプレゼンしてましたが、
知識を英語にリプレイスしていきたいと思います。






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